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UnityをインストールしたらUnity Hubがむちゃくちゃ便利だった件

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最近、Oculus Questを買ったので、Unityを久しぶりにインストールしてみました。

その際、Unity Hubってのが、むちゃくちゃ便利だったのでシェアします。

一度Unityの環境構築で挫折した人は、とっても簡単になっているので、この機会に再度チャレンジしてみてはいかがでしょう。

複数のバージョンのUnityが共存できる

Unityはバージョンが変わると昔作ったプロジェクトがうまくビルドが出来なくなったりします。

Unity Hubを使うと、複数バージョンのUnityが共存でき、プロジェクトとUnityバージョンを合わせて管理できます。

異なるバージョンのUnityを同時にインストールできる
複数のバージョンのUnityを追加できる
プロジェクト一覧に対応しているバージョンが表示される

ビルド環境のインストールがとても簡単

Android用にアプリをビルドする際には、別途SDKなどのインストールが必要でした。(パス通したりも面倒でした)

Unity Hubでは、Unityのインストール時(インストール後でも可)に、利用したいビルド環境にチェックを入れるだけで、必要なSDKなどが自動的にインストールされます。

Android用ビルド環境もチェックを入れるだけ

インストール後でも「モジュールを加える」でビルド環境の追加が可能

なお、対応ビルド環境はUnityのバージョンの下にアイコンで表示されます。(Android用ビルド環境を追加すると、ドロイド君のアイコンが表示されます)

むちゃくちゃ便利なので、まだUnity Hubを使ってない方はぜひ活用しましょう。

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