【初心者用】Unityで車を走らせるまで【Unity】

2019年12月11日

この記事は、これからUnityを始めようと思っていて、とりあえずインストールしてみたけど、何をやっていいか分からない人向けの記事です。

難しいことはとりあえず置いておいて、手っ取り早く「なんか作った感」を味わいたい人にお勧めです。

この記事は、Unityバージョン2019.2.0f1の環境を前提に書いています。
が、特殊なことは何もやっていないので他のバージョンでも問題なく動くと思います。

追記:2019.12.10
現在最新のUnityバージョン2019.3.0f1ではエラーが出てうまく動かない事が分かりました。
試す場合は2019.2.0f1以前のバージョンでお願いします。

複数バージョンのUnityを利用する際は Unity Hub が便利です。

追記:2019.12.11
対処方法を書きました。

余談
まだUnity入れてない人はUnity Hubを入れると良いよ。
むっちゃ便利です。

では、作っていきましょう。

プロジェクトを作成する

1)テンプレートで「3D」を選んでプロジェクトを作成します。

プロジェクト名や保存先は適当でOKです(お試しなので)

Standard Assetsをインポートする

Aseetというのは部品みたいなもので、「Standard Assets」は色々入っている基本パックみたいなものです。

1)「Window」メニューから「Aseet Store」を開きます

2)「アセットの検索」で「Standard Assets」を検索します。

私はすでにダウンロード済みなので灰色で表示されています。

3)「Standard Assets」を選んで、「ダウンロード」します。

私はすでにダウンロード済みなので、ダウンロードの画面は無いのです。

4)「ダウンロード」が終わったら「インポート」します。

5)インポートウインドが開くので、何も考えずに「Import」ボタンを押します。

6)なんかいっぱいエラーが出ますが、気にせず先に進みます。(お試しなので)

地面を作る

1)メニューの「GameObject」から「3D Object」「Plane」を選びます。

2)「Inspector」にある「Transform」の「Scale」の「X」と「Z」の数値を変えて広くします。

3)真っ白な地面でちょっと味気ないですが、今回はこのまま先に進めます。(お試しなので)

車を置く

1)「Project」から「Assets」「Standard Assets」「Vehicles」「Car」「Prefabs」の中にある「Car」を「Scene」ウインドウにD&Dします。

完成!

1)画面上の「Play」ボタンを押せば準備完了。

※エラーが出て動かない場合はUnityバージョンの問題かもしれないので、以下の記事を参考に直してみて下さい。

キーボードの上下左右キーで車が動きます。

デフォルトのカメラの位置だとすぐに見切れてしまうので、メインカメラの位置を色々いじって遊んでみて下さい。

これで君もUnity仲間だね!