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【AMPページ警告】HTMLタグに同じ属性が複数含まれています。【WordPress】

この記事は約4分で読めます。

サーチコンソールを見たらAMPページの警告(「HTMLタグに同じ属性が複数含まれています」)が出てたので対応した時のメモ。

環境

  • WordPress:バージョン 6.0
  • テーマ:Luxeritasバージョン: 3.22.0.3
  • 子テーマ:Luxeritas Child Themeバージョン: 3.0.3

【状況】HTMLタグに同じ属性が複数含まれています【原因】

サーチコンソールのガバレッジに「URLはGoogleに登録されていますが注意事項があります」と警告が出ていました。

AMP関連の警告みたいです。「AMPページは有効ですが警告があります」

「HTMLタグに同じ属性が複数含まれています」と出ているのでクリックしてみると、

確かに「height属性」が2つありますね。

コメントタグを見ると、Google Tag Manager(タグマネージャー)関連で不具合が出てるみたいです。

調べてみたところ、タグマネージャーは通常ページとAMPページでは別のタグ(スニペット)を使う必要がある様です。

【対応】テンプレートをいじってAMPページと通常ページで処理を分ける【簡単だよ】

作業の手順

1)タグマネージャーでAMP用のコード(スニペット)を作る

2)子テーマ編集で「アクセス解析 ( head )」と「アクセス解析 ( body )」に判定用のコードを記述する

3)それぞれの条件部分にタグマネージャーのコードを記述する

4)タグマネージャーのトリガーを設定する

判定用のコード

head用とbody用で共通で使えます。

<?php if (isset($luxe['amp'])) : ?>
	<!-- ここにAMPページ用のコードを入れる -->
<?php else: ?>
	<!-- ここに通常ページ用のコードを入れる -->
<?php endif; ?>

作業の詳細

1)AMPページ用スニペット生成

タグマネージャーでAMPページ用のスニペットを生成する場合は、通常ページとは別に作る必要があります。(新規のコンテナを作成する)

作業のキャプチャを撮り忘れたので、詳しくは下の参考ページを参照してください。

スニペットはhead用とbody用の2つ生成されます。

私の場合はこんな感じ。

2)と3)子テーマの編集

子テーマの編集で「アクセス解析 ( head )」と「アクセス解析 ( body )」を編集します。

別タブで「AMP HTML ( body )」と「AMP 用スタイル」がありますが、そちらは使いません。

上で紹介している判定用のコードを使って、AMP用コード(手順1で作成)と通常ページ用のコード(既に使用中と想定)を記述します。

記述した結果はこんな感じ。

保存を忘れずに。

保存を忘れずに。

4)タグマネージャーの設定

こちらもキャプチャ取り忘れたので、参考ページを見てください。

作業完了、確認してみよう

これでタグマネージャーのAMP対応は完了です。

サーチコンソールで「公開URLをテスト」してみましょう。

無事警告が消えて「AMPページは有効です」になりました。

警告が消えると気持ちいいですね。

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では良いAMPライフを~

参考にさせてもらったサイト

AMP & Tag Manager setup guide - Tag Manager Help
The Accelerated Mobile Pages Project (AMP) is an open-source web platform that helps to improve the performance of your ...
Luxeritas に Google タグマネージャーを導入する(AMP 対応も) | グッドネイバー
こちらにも説明があるように、Luxeritas は Google Analytics のコードを子テーマのアクセス解析のところに貼り付ければ、AMP 対応も含めて自動的にやってく...

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