【パスカル】素人個人ブロガーがプロ用SEO分析ツールを使ってみたよ【SEO分析】

2020年11月2日

私が所属しているオンラインコミュニティでプロ用のSEO分析ツール「パスカル(Pascal)」を使う機会があったので、いつもSEOガン無視で気の向くまま記事を書いているウチのブログでどんな結果が出るか試してみました。

パスカルとは

パスカルとは、SEOを意識した記事を書く際に、キーワード選定や競合分析など検索上位を狙う際に必要な作業をサポートしてくれる有料のSEOツールです。

いざ分析!

どうせやるなら、やっぱりいい結果が欲しいので、ウチの一番人気の記事「ちょっと気になったので「42 Tokyo」について調べてみた」を分析してみました。

この画面は、記事のSEO改善に便利な「競合分析」ツールの画面です。

「情報の網羅性」や「関連キーワードの仕様種類数」など、意識するべき項目を競合サイトと比較し視覚的に分かりやすく表示してくれます。

さすがウチの一番人気記事だけあって、ほとんどが水色(理想的な数)の中に入っています。

「タイトルの網羅性」や「メタディスクリプションの網羅性」などが少し弱いので、リライトでこの辺りを強化するとさらに順位が上がるかもしれません。

良かった点

圧倒的に簡単

とってもシンプルで直感的に使えます。

最初のメニューが少なすぎてちょっと心配になるくらいw

中に入ると色々と細かいデータも見れるので機能が少ないわけではありません。

レポートが出せる

法人利用を想定しているためか、レポート出力機能も充実しています。

上司に説明するための資料も簡単に出力できます。

コンサルなどで利用する場合も便利だと思います。

私の所属するコミュニティでは担当者が分析結果をPDFで渡してくれます。

圧倒的な作業量の低減

果たしてパスカルと同じ分析を手作業でやろうと思ったらどれぐらいの労力がかかるのであろうか・・・

分析を自動化することで、担当者は記事の作成に集中できます。

悪かった点

シンプル過ぎる

良かった点にも書きましたが、逆にシンプルすぎて最初何やっていいのか分かりませんでした。(^^;

動画で使い方を説明するコンテンツなどもあるので、使う前に一通り見ておくと良いかもしれません。

SEOが分かっていないと使いこなせない

当たり前かもしれませんが、ある程度SEOが分かっていないと使いこなせません。

各分析データがどのような意味でどのように対策する必要があるかをある程度分かっている人向けです。

とはいえ、分析データには説明もあるので、ある程度SEOをかじった人であれば使えると思います。

値段が高い

次の項目で詳しく。

値段について

高いですw

個人で使うものじゃありませんね。(^^;

法人の専門部署で契約するか、コンサルなどを生業にしている方が契約する感じだと思います。

工夫次第では、私が所属するコミュニティの様にフリーランスが集まってお金を出し合うという運用も良いと思います。

勉強会などで担当者の画面をシェアしながらメンバーの記事の分析やキーワード選定にも使えます。

少しお高めですが、リアルタイム分析でサーバリソースを消費していますし、独自ノウハウによる付加価値とサーバ管理コスト、同じことを手作業でやるための人件費を考えると、総合的には適正価格なのかもしれません。

まとめ

実は今回試したのは、4つある機能の一つ「競合分析」だけだったりします。

個人的には新しくなった「記事作成」のキーワード選定の機能とかも使ってみたかったのですが、今回は時間がなくてそこまで紹介できませんでした。

競合分析のレビューも、もともとアクセスが少ない記事を分析後に改善、その結果を報告とかすれば良かったかな?と書いた後に思ったり・・・(^^;

ともかく、新しい機能もリリースされているようですし、今後が期待できるツールです。

個人的には改善前と改善後の比較とか出来るとクライアントに説明しやすく良いんじゃないかと思います。

無料体験もありますので、気になる人は申し込んでみて下さい。

使用期間が4営業日と短いので、事前にどのように使ってみるか決めてから申し込むと良いと思います。

基本的な操作は「使い方」のページで確認できます。

それでは、良いSEOライフを~